横浜「家系総本山 吉村家」 言わずと知れた家系ラーメン元祖のお店。

「家系総本山 吉村家」の「チャーシューメン」

横浜市西区南幸にある「家系総本山 吉村家(いえけいそうほんざん よしむらや)」を紹介します。

「家系総本山 吉村家」ってどんなお店?

「家系総本山 吉村家」の店舗外観

今やすっかり全国区になった家系ラーメンの元祖のお店がこちらです。

1974年に新杉田にて開業し、その後1999年に現在の横浜西口に移転しました。

ここから独立したお弟子さんの多くのお店が「○○家」と名乗ったことから「家系ラーメン」と呼ばれるようになりました。

創業者の吉村さんは現在でも自ら朝5時から仕込みを行なっているそうです。

システム・メニュー

システム

システムは前金食券制となっています。
券売機は入口入ってすぐ右手にあります。
食券を購入後、行列に並びます。

行列はどの時間帯でもだいたいができていますが、座席数が多く回転も早いお店なので、50人ぐらい並んでいてもだいたい1時間ぐらいで入店することができます。

メニュー

おもなメニュー
  • ラーメン 700円
  • チャーシューメン 810円

ラーメン、チャーシューメンを基本メニューとして、さまざまなトッピングがあります。

トッピングは券売機で販売している定番のものに加え、紙で張り出されている日替わりのものもあります。
これらは食券を渡す時にカウンターで現金で支払います。

昨今の原材料の高騰で以前ほどお得感はなくなりましたが、今でもリーズナブルな価格帯を維持しています。

ラーメンのお好み
  • 麺の硬さ(硬め・普通・柔らかめ)
  • 油の量(多め・普通・少なめ)
  • 味の濃さ(濃いめ・普通・薄め)

食券を渡すときにお好みを聞かれます。
麺の固さ、油の量、味の濃さを伝えましょう。

食べてみました

チャーシューメン

※2017年11月24日訪問時の感想です。

「家系総本山 吉村家」の「チャーシューメン」

家系と言えばチャーシューとほうれん草を乗せ、のりを添えたこのルックスですよね。
すべての横浜家系ラーメンはここから始まりました。

「家系総本山 吉村家」の「チャーシューメン」

直系店(吉村家から直系認定されたお店)は醤油が強めでしょっぱいところが多いですが、こちらは意外とマイルド。
食べやすいとも言えるし、物足りなさを感じる人もいます。
僕はどちらかというと後者です。

「家系総本山 吉村家」の「チャーシューメン」

麺は酒井製麺の中太麺。
家系の麺と言えばやはりこれ。

僕は家系では基本的に柔らかめでオーダーします。
茹で時間がかかり提供は遅くなりますが、スープとよく絡むので好きです。

「家系総本山 吉村家」の「チャーシューメン」

チャーシューはスモーキーなタイプ。
香ばしいチャーシューは食欲をより一層引き立たせてくれます。
もっと食べたい方はチャーシューメンにすることをおすすめです。

僕ももう何度も訪問していますが、比較的ブレのあるお店だと感じています。
上ブレに振った時はめちゃくちゃ美味しいのですが、下ブレに当たった時はイマイチ。
それを含めて楽しむのも総本山の醍醐味かなと思います。

まとめ

家系ラーメンが好きな方は歴史を味わう意味でもぜひ一度は訪問してほしいお店です。
昨今増えている量産型では味わえない家系ラーメンが食べられますよ。

店舗情報

店名 家系総本山 吉村家(いえけいそうほんざん よしむらや)
住所 神奈川県横浜市西区南幸2-12-6(地図
アクセス
  • 各線「横浜」駅より徒歩9分
  • 相鉄線「平沼橋」駅より徒歩9分
駐車場 なし(近所にコインパーキングあり)
座席数 29席(カウンター25席、テーブル4席)
オープン日 1999年
横浜市磯子区新杉田町3-5(現在は「杉田家」が営業中)より移転。
公式
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レビュー
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