黄金町・阪東橋「麺場 鶏源 黄金町店」 あおさ海苔がよく合う鶏白湯。

「麺場 鶏源 黄金町店」の「鶏白湯 塩」

横浜市南区前里町にある「麺場 鶏源 黄金町店(めんば とりげん こがねちょうてん)」を紹介します。

「麺場 鶏源 黄金町店」ってどんなお店?

「麺場 鶏源 黄金町店」の店舗外観

店主の中山さんは両国に本店をかまえる「まる玉」のシンガポール店出身とのこと。
「まる玉」と言えば鶏白湯ブームがくるはるか以前に鶏白湯専門店として打ち出した老舗です。

そんな方が独立し、2012年7月にオープンしたのがこちらのお店です。

さらに2018年4月1日には蒲田に2号店がオープンしています。

システム・メニュー

システム

システムは前金食券制となっています。
券売機は入口入って左手にあります。

メニュー

「麺場 鶏源 黄金町店」の券売機

おもなメニュー
  • 鶏白湯 塩 760円
  • 鶏白湯 SHIN海老醤油 780円
  • 鶏白湯 生からし 840円
  • 鶏白湯 タンメン 860円
  • 鶏白湯 辛タンメン 950円
  • 鶏白湯 海老塩 820円
  • 鶏白湯 スパイシーカレー麺 Ver2(数量限定) 950円
  • 替え玉 110円
  • あおさ海苔 300円

塩を看板メニューとして、海老醤油、タンメン、辛い系、さらにはカレーなど、さまざまな鶏白湯メニューを展開しています。

「麺場 鶏源 黄金町店」のお好み表

ラーメンのお好み
  • 麺の硬さ(ハリガネ・バリカタ・硬め・普通・柔らかめ・バリやわ)
  • 味の濃さ(濃いめ・普通・薄め)
  • 辛味(普通・お試し・中級・上級・地獄・天国)

食券を渡す時にお好みを聞かれます。
麺の硬さを「ハリガネ」から「バリやわ」まで6段階、味の濃さを「濃いめ」から「薄め」までの3段階で指定できます。

「鶏白湯 生からし」と「鶏白湯 辛タンメン」は辛さを「普通」から「天国」までの6段階で指定できます。

食べてみました

鶏白湯 塩+あおさ海苔

※2018年12月6日訪問時の感想です。

「麺場 鶏源 黄金町店」の「鶏白湯 塩+あおさ海苔」

こちらは看板メニューの「鶏白湯 塩」に「あおさ海苔」をトッピングしたもの。

「麺場 鶏源 黄金町店」の「鶏白湯 塩+あおさ海苔」

真っ白いスープはとろみがあり鶏の臭みはゼロです。

程よい塩分が身体に染みます。
シラフの時に食べても美味しいですが、呑んだ後のシメにもピッタリなスープです。

「麺場 鶏源 黄金町店」の「鶏白湯 塩+あおさ海苔」

麺は細いストレート麺。
僕はいつも「柔らかめ」でオーダーしています。
とろみのあるスープとあおさ海苔を絡めていただくのが好きです。

「麺場 鶏源 黄金町店」の「鶏白湯 塩+あおさ海苔」

デフォでもあおさ海苔は入っていますが、トッピングするとたっぷり追加されます。
昨今の原価高騰で少し高めの価格帯になってしまいましたが、このスープによく合うのでおすすめしたいトッピングです。

替え玉

※2018年12月6日訪問時の感想です。

「麺場 鶏源 黄金町店」の「替え玉」

もう少し量を食べたいなぁという人向けに九州系豚骨によくある「替え玉」システムを採用しています。
もちろん麺の柔らかさの指定も可能です。

スープが薄くなった時のために塩ダレも一緒に提供してくれるのは嬉しいところ。
麺量は意外とボリュームがあるので、スープは多めに残しておくと良いです。

まとめ

2014年頃に鶏白湯ブームが起きてから鶏白湯専門店が一気に増えました。
でも資本系が多く、どこも似たり寄ったりのお店が多かったです。

こちらはそんなお店とは一線を画す美味しい鶏白湯が味わえます。
メニューも豊富なので、さまざまな形の鶏白湯が楽しめますよ。

店舗情報

店名 麺場 鶏源 黄金町店(めんば とりげん こがねちょうてん)
住所 神奈川県横浜市南区前里町2-42 矢沢ビル102(地図
アクセス
  • 京浜急行線「黄金町」駅より徒歩1分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅より徒歩7分
駐車場 なし(近所にコインパーキングあり)
座席数 カウンター11席
オープン日 2012年7月14日
公式
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レビュー
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