北新横浜「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」 「丹行味素」が移転リニューアル。

「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」の「吟醸味噌麺」

横浜市港北区北新横浜にある「自家製麺鍛練場 瀧ざわ(じかせいめんたんれんじょ たきざわ)」を紹介します。

「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」ってどんなお店?

「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」の店舗外観

2011年4月に「丹行味素」という屋号で創業。
2017年1月に「北新横浜」駅前に移転し、2018年12月に閉店しました。

翌2019年1月より創業の地に再び移転。
屋号やシステムを刷新し、「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」としてオープンしました。

システム・メニュー

システム

システムは前金食券制・セルフサービスとなっています。

食券購入後、カウンターにて食券を渡し、引き換えに呼び出し番号札を受け取ります。
料理ができあがると番号で呼び出され、カウンターで料理を受け取ります。
食べ終わったら、今度はカウンター左手の食器棚に下げ膳するというシステムとなっています。

メニュー

「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」の券売機

おもなメニュー
  • 吟醸味噌麺 890円
  • 熟成醤油麺 790円
  • 野菜タン麺 890円
  • 濃厚カレー麺 890円

中華麺は4種類を展開。
他にもうどんやカレーライスなどを提供しています。

オープンから13時までは惣菜ビュッフェ付きになって上記価格から200円アップします。
13時以降は惣菜の補充もされない代わりに無料になるとのことでした。

食べてみました

吟醸味噌麺(惣菜ビュッフェ付)

※2019年1月6日訪問時の感想です。

「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」の「吟醸味噌麺」

どっさりと具材が乗った一杯。

「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」の「吟醸味噌麺」

スープはややオイリーで濃厚です。
「丹行味素」の時代は豚骨がキツいなぁという印象でしたが、そういった印象は皆無でした。

「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」の「吟醸味噌麺」

麺は自家製の平打ち麺。
ピロピロとしたきしめんのような食感で、味噌にこういう麺を合わせるのは面白いなと思いました。

具材は種類多めで、かえってごちゃごちゃした雑多な印象を受けました。

でも美味しく完食。
オリジナリティの高さが光る一杯でした。

「自家製麺鍛練場 瀧ざわ」の「惣菜」

こちらは惣菜ビュッフェで提供されているお惣菜。

カウンターの右手に何種類かの惣菜が提供されています。
この日はグラタンなど5品目ほどが提供されていました。

ビュッフェ形式なので当然取り放題なのですが、個人的にはラーメン単品も頼めた方が嬉しかったですね。

まとめ

地元のファミリー客や常連の方に親しまれている印象のお店でした。
それだけに一見さんにはシステムが分かりづらいかもなぁと思いました。

味の方は「丹行味素」時代から保証されているとおり、文句なしでした。

店舗情報

店名 自家製麺鍛練場 瀧ざわ(じかせいめんたんれんじょ たきざわ)
住所 神奈川県横浜市港北区北新横浜2-5-13(地図
アクセス
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「北新横浜」駅より徒歩8分
駐車場 あり(店頭に1台分)
座席数 24席(カウンター7席、テーブル17席)
オープン日 2019年1月5日
公式
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レビュー
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