戸塚「支那そばや 本店」 現在も神奈川淡麗系を牽引する名店。

「支那そばや 本店」の「醤油山水地鶏ワンタンらぁ麺」

横浜市戸塚区戸塚町にある「支那そばや 本店(しなそばや ほんてん)」を紹介します。

「支那そばや 本店」ってどんなお店?

「支那そばや 本店」の店舗外観

1986年に本鵠沼にて開業。創業者は故 佐野実さん。メディアへの露出も多く「ラーメンの鬼」と異名を持った方です。

その後、本鵠沼の店舗はお弟子さんに譲りましたが2004年に閉店。
2008年に現店舗のこちらに移転オープンしました。戸塚は佐野さんの生まれ故郷なんだそうです。

システム・メニュー

システム

システムは前金食券制となっています。

メニュー

「支那そばや 本店」の券売機

おもなメニュー
  • 醤油らぁ麺 850円
  • 塩らぁ麺 850円

醤油と塩の二本立て。時々、限定メニューの提供も行っています。
お値段は全体的に高めに感じる方もいるかもしれませんが、食材に妥協しないこのお店の姿勢を考えると、むしろ安いぐらいじゃないかなと思います。

食べてみました

醤油山水地鶏ワンタンらぁ麺

「支那そばや 本店」の「醤油山水地鶏ワンタンらぁ麺」

提供された一杯はとても美しいビジュアルです。

「支那そばや 本店」の「醤油山水地鶏ワンタンらぁ麺」

スープは油膜が張っていて一見すると鶏油が多いのかなぁと思いましたが、飲んでみるとまったくそんな感じはありません。醤油、出汁とも好バランスな仕上がりになっています。

「支那そばや 本店」の「醤油山水地鶏ワンタンらぁ麺」

麺は自家製の細ストレート麺。小麦の香りが感じられる麺。最近では他店でも支那そばや製の麺を使用しているところが増えています。

「支那そばや 本店」の「醤油山水地鶏ワンタンらぁ麺」

具材の一つ一つも丁寧に調理されていて、何を食べても美味しいです。

懐かしさを感じるオーソドックスな淡麗系ラーメンですが、現在の進化しているラーメンにもまったく引けを取らない美味しさでした。やっぱりこの店は凄いです。

(実食日:2018年7月24日)

まとめ

残念ながら僕は佐野さんがご存命中のラーメンをいただいたことがないのですが、お弟子さん達にはきちんと理念が引き継がれているんだろうなと思います。
現在でも間違いなく神奈川淡麗系を牽引する名店の一つですね。

アクセス・店舗情報

アクセス

「戸塚」駅西口から徒歩5分。トツカーナモールを抜け、清源院入口交差点を渡ったすぐ先にあります。駐車場はありません。

店舗情報

店名 支那そばや 本店(しなそばや ほんてん)
住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081-1(地図
アクセス
  • JR東海道線、横須賀線「戸塚」駅より徒歩5分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「戸塚」駅より徒歩5分
駐車場 なし
座席数 20席(カウンター8席、テーブル12席)
オープン日 2008年11月1日
神奈川県藤沢市鵠沼海岸7-5-37より移転。
公式
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