小田栄・川崎新町「手打ち中華そば 酒田」 山形の有名店のインスパイアが味わえます。

「手打ち中華そば 酒田」のラーメン(身入り)+玉ねぎ

川崎市川崎区京町にある「手打ち中華そば 酒田(てうちちゅうかそば さかた)」を紹介します。

「手打ち中華そば 酒田」ってどんなお店?

「手打ち中華そば 酒田」の店舗外観

山形県酒田市にある有名店「ケンチャンラーメン」
酒田市出身の店主さんは「ケンチャンラーメン」の店主さんと親交があり、2018年9月にインスパイア店「手打ち中華そば 酒田」を開業しました。
屋号の「酒田」は「酒田市」が由来なんですね。

2018年12月1日には川崎市中原区上平間に早くも2号店がオープンしています。

システム・メニュー

システム

システムは前金食券制となっています。
券売機は入口入ってすぐ右手にあります。

メニュー

おもなメニュー
  • ラーメン小(200g) 650円
  • ラーメン中(300g) 700円
  • ラーメン大(450g) 800円

メニューはラーメンとトッピングのみの構成。

「身入り」と呼ばれる無料トッピングもあります。
これは上質な国産豚の背脂が追加されるというものです。

食べてみました

ラーメン小(身入り)+玉ねぎ

※2018年11月21日訪問時の感想です。

「手打ち中華そば 酒田」の「ラーメン小(身入り)+玉ねぎ」

提供されたのは器の縁までスープがなみなみと注がれた一杯。
小とは言っても一般的なラーメン屋さんに比べて量は多めです(普通のラーメンは150g前後)。

「手打ち中華そば 酒田」の「ラーメン小(身入り)+玉ねぎ」

スープは煮干しと豚骨を使ったニボトンスープ。
食べる前はジャンクなものを想像していたのですが、煮干しが結構効いていて意外とすっきりとしたスープでした。

「手打ち中華そば 酒田」の「ラーメン小(身入り)+玉ねぎ」

もう少し動物系を強くしたいのであれば、身入りにするとコクが増すのでおすすめです。

「手打ち中華そば 酒田」の「ラーメン小(身入り)+玉ねぎ」

麺は自家製の平打ち縮れ太麺です。
もっちりとしていてピロピロと食感が楽しめます。
非常に僕好みの麺でした。

「ケンチャンラーメン」は未訪問なので、本家との比較はできませんが美味しかったです。

まとめ

川崎臨港地区というちょっとアクセスの悪い立地ですが、山形県のご当地ラーメンが味わえるのは嬉しいところ。
神奈川県内ではあまり味わえないタイプのラーメンなので、気になった方は訪問してみてはいかがでしょう。

店舗情報

店名 手打ち中華そば 酒田(てうちちゅうかそば さかた)
住所 神奈川県川崎市川崎区京町3-13-10(地図
アクセス
  • JR南武線「小田栄」駅より徒歩14分
  • JR南武線「川崎新町」駅より徒歩15分
  • 川崎鶴見臨港バス「浅田三丁目」停留所より徒歩1分
JR南武線の浜川崎支線は運行本数が少ないため、「川崎」駅からアクセスする際は臨港バスの方がアクセスしやすいです。
駐車場 なし(近所にコインパーキングあり)
座席数 10席(カウンター6席、テーブル4席)
オープン日 2018年9月15日
公式
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