石川町「自家製麺中華SOBA 旭」 明治創業の老舗中華料理屋の味を引き継ぐお店。

「自家製麺中華SOBA 旭」のワンタン麺

横浜市中区石川町にある「自家製麺中華SOBA 旭(じかせいめんちゅうかそば きょく)」を紹介します。

「自家製麺中華SOBA 旭」ってどんなお店?

「自家製麺中華SOBA 旭」の店舗外観

明治時代から続く老舗中華料理屋さんの「旭酒楼(あさひしゅろう)」の四代目の店主さんが営んでいるお店です。
もともとは「俺ん家」という屋号で家系ラーメンを提供していましたが、2017年10月に現在の業態にリニューアルオープンしました。

システム・メニュー

システム

システムは前金食券制となっています。

メニュー

おもなメニュー
  • 醤油ラーメン 700円
  • 旭特ラーメン 980円
  • ワンタン麺 980円
  • パイコー麺 1200円
  • タンタン麺 950円

メニューは醤油ラーメン、タンタン麺など。麺は平打ち縮れ麺か細麺から選択できます。
中華料理屋の流れを引き継いでいるお店らしく「ワンタンスープ」、「皿ワンタン」、「餃子」などもありました。

食べてみました

ワンタン麺(平打ち縮れ麺)

「自家製麺中華SOBA 旭」の「ワンタン麺」

提供された一杯はオーソドックスなビジュアルのラーメン。

「自家製麺中華SOBA 旭」の「ワンタン麺」

鶏と魚介をベースとしたスープ。やや鶏が勝っている印象で甘めなスープ。とても美味。

「自家製麺中華SOBA 旭」の「ワンタン麺」

選べる自家製麺は平打ち麺にしました。手揉みを加えているのか縮れ麺になっています。ボソボソとした食感は僕の好みからは少し外れました。

「自家製麺中華SOBA 旭」の「ワンタン麺」

具もオーソドックスな構成。なかでもチャーシューがホロホロと崩れるほど柔らかく仕上がっていて美味しかったです。

トッピングのワンタンは餡は小さめ。チュルンとした皮を味わうタイプでした。

(実食日:2017年11月8日)

タンタン麺(平打ち縮れ麺)

「自家製麺中華SOBA 旭」の「タンタン麺」

中央のミンチ肉が山盛りになっててビックリ。

「自家製麺中華SOBA 旭」の「タンタン麺」

スープの辛さはほどほど。食べ進めて行くうちに辛味→痺れ→ゴマのコクと変化していくのが実に楽しいです。

「自家製麺中華SOBA 旭」の「タンタン麺」

麺は担々なら細麺の方が合うかなぁと思いましたが、平打ち縮れ麺も意外とハマりました。

たっぷりのミンチ肉は食べ応えあります。逆に麺が足りないって思うほど。
美味しくお腹いっぱいになれる一杯でした。

(実食日:2018年11月11日)

まとめ

老舗の味を引き継ぎながらも、今風のアレンジもきちんと加えている印象でした。

横浜中華街が近いせいか意外とラーメン専門店が少ない地域なので、穴場の店とも言えるかもしれません。

アクセス・店舗情報

アクセス

JR根岸線「石川町」駅の元町口(南口)から徒歩1分。「リセンヌ小路」という裏通り内にあります。みなとみらい線「元町・中華街」駅からも徒歩圏内にあります。駐車場はありません。

店舗情報

店名 自家製麺中華SOBA 旭(じかせいめんちゅうかそば きょく)
住所 神奈川県横浜市中区石川町1-13-12(地図
アクセス
  • JR根岸線「石川町」駅より徒歩1分
  • みなとみらい線「元町・中華街」駅より徒歩11分
駐車場 なし
座席数 カウンター12席
オープン日 2017年10月6日
公式
サイト
レビュー
サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です