関内「かわむら家」 イセザキモールの路地裏にある美味しい家系。

関内「かわむら家」の「醤油豚骨ラーメン+のり」

横浜市中区伊勢佐木町にある「かわむら家(かわむらや)」を紹介します。

「かわむら家」ってどんなお店?

「かわむら家」の店舗外観

「関内ラーメン横丁」に移転した「唐桃軒」の跡地にオープンした家系ラーメンのお店です。
店主さんは鶴ヶ峰の「弐七家」の出身ではないかと言われています(未確認)。

システム・メニュー

システム

システムは前金食券制となっています。
券売機は入口入ってすぐ左手にあります。

メニュー

「かわむら家」の券売機

おもなメニュー
  • 豚骨醤油 700円
  • チャーシュー麺 900円
  • キャベツラーメン 800円
  • キムチラーメン 850円

メニューは「豚骨醤油」を基本にトッピングの組み合わせとなっています。

ラーメンのお好み
  • 麺の硬さ(硬め・普通・柔らかめ)
  • 油の量(多め・普通・少なめ)
  • 味の濃さ(濃いめ・普通・薄め)

食券を渡すときにお好みを聞かれます。
麺の固さ、油の量、味の濃さを伝えましょう。

食べてみました

醤油豚骨ラーメン+のり

※2018年7月4日訪問時の感想です。

「かわむら家」の「醤油豚骨ラーメン+のり」

「柔らかめ少なめ」でオーダーしました。
提供されたのはオーソドックスな家系のルックス。

「かわむら家」の「醤油豚骨ラーメン+のり」

醤油強め、豚骨出汁も十分出ている濃厚スープです。

「かわむら家」の「醤油豚骨ラーメン+のり」

麺は固さの残る中太麺で僕の好みからは外れるタイプ。
麺箱には「弐七家」と書かれていましたが、特注麺でしょうか。

食べてみて「新中野武蔵家系」を彷彿しました。
でもよくよく考えてみれば「武蔵家(新中野)」も「弐七家」も同じ「たかさご家」の系譜なので似ているのは当然かもしれません。

【限定】味噌ラーメン

※2018年11月18日訪問時の感想です。

「かわむら家」の「味噌ラーメン」

限定メニューの「味噌ラーメン」。
こちらも「柔らかめ少なめ」でオーダーしました。
パッと見は感じだけは醤油とほぼ変わりません。

「かわむら家」の「味噌ラーメン」

醤油と同様にとろみのある濃厚スープは味噌に負けず豚骨もしっかりと感じられます。
また食べ進めていくと細かい刻み生姜が現れました。

「かわむら家」の「味噌ラーメン」

麺と具は「豚骨醤油」と同じですね。

家系の味噌って当たりが少ないのですが、ここは大当たりでした。
生姜効果もあってかポカポカ温まり冬場にはピッタリな一杯に仕上がっていました。

まとめ

イセザキモール付近に数ある家系の中でも上位に入る美味しい家系でした。
まだオープンして一年も経っておらず、これからも楽しみなお店の一つです。

店舗情報

店名 かわむら家(かわむらや)
住所 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-5-8(地図
アクセス
  • JR根岸線「関内」駅より徒歩4分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅より徒歩5分
駐車場 なし(近所にコインパーキングあり)
座席数 カウンター10席
オープン日 2018年5月16日
公式
サイト
なし
レビュー
サイト

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