黄金町・阪東橋「豚骨清湯・自家製麺 かつら」 あっさりとした豚骨清湯が味わえます。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「雲呑麺」

横浜市南区前里町にある「豚骨清湯・自家製麺 かつら(とんこつちんたん・じかせいめん かつら)」を紹介します。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」ってどんなお店?

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の店舗外観

店主さんは実家が飲食店で自身もいろいろな飲食店を経験してきた方だそう。
ラーメンが好きでいくつかのラーメン店で修行したのち独立し当店を開業されたそうです。

システム・メニュー

システム

システムは口頭注文、後金払いとなっています。

メニュー

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」のメニュー

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」のこだわり

おもなメニュー
  • 拉麺 750円
  • 辛味噌拉麺 880円
  • 排骨麺 1000円
  • お子様拉麺 400円

レギュラーメニューは「拉麺」、「辛味噌拉麺」、「排骨麺」など。
子供向けの「お子様拉麺」があるのはファミリー客には嬉しいところですね。

他に「焼餃子4個」、「揚げ雲呑5個」などの一品メニューや週替わりの期間限定メニューなどもありました。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の夜限定メニュー

お酒や夜限定のメニューでおつまみもあるので、居酒屋的な使い方もできそうです。

食べてみました

雲呑麺

※2018年10月9日訪問時の感想です。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「雲呑麺」

生姜と青唐辛子が載った小皿もセットで配膳されました。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「雲呑麺」

器は結構大きめ。
トッピングのワンタンを含む具材がたっぷりですね。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「雲呑麺」

鶏・魚介は不使用の純粋な豚骨スープ。
豚骨の臭みはなくサラサラ。
あっさりしているんだけど、豚骨の旨味は十二分に感じられるスープでした。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「雲呑麺」

麺は自家製の細ストレート麺。
ツルパツとした食感が楽しめます。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「雲呑麺」

ワンタンは大ぶりで餡がぎゅっと詰まったものが5つ。
ボリュームがあって大満足。

後半は生姜や青唐辛子を投入し味変。
こういう飽きさせない工夫は良いですね。
最後までとても美味しくいただけました。

辛味噌拉麺

※2019年1月22日訪問時の感想です。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「辛味噌拉麺」

「辛味噌拉麺」は2019年1月より登場したレギュラーメニューです。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「辛味噌拉麺」

スープはこちらも豚骨清湯ベースのようです。
あまり味噌を感じないさらりとしたスープです。
辛さはそこそこあるので、辛いものが苦手な人にはあまりオススメできなさそうです。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「辛味噌拉麺」

麺は細ストレート麺。
やや固さを残すツルパツ麺でした。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「辛味噌拉麺」

具ではチャーシューがトロトロで美味しかったです。

あまり味噌ラーメンという感じはしませんでしたが、これはこれでありですね。

焼餃子4個

※2019年1月22日訪問時の感想です。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「焼餃子4個」

サイドメニューの焼餃子。
予想外の形で提供されてビックリしました。

「豚骨清湯・自家製麺 かつら」の「焼餃子4個」

羽根の大きさもさることながら餃子一つ一つも大きめ。
餡がたっぷり詰まっていて、噛むと肉汁が溢れでてきます。
羽根が大きくてちょっと食べづらさはありましたが、ボリューム満点で美味しかったです。

まとめ

横浜で豚骨と言えば、横浜家系を筆頭にやはり白湯を提供するお店が多いです。
その中で清湯を全面に押し出しているお店は珍しいと思います。
こってりな豚骨も良いですが、こちらであっさりした豚骨もぜひ味わっていただきたいです。

店舗情報

店名 豚骨清湯・自家製麺 かつら(とんこつちんたん・じかせいめん かつら)
住所 神奈川県横浜市南区前里町1-17-6 金来ビル1階(地図
アクセス
  • 京浜急行線「黄金町」駅より徒歩2分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅より徒歩6分
駐車場 なし(近所にコインパーキングあり)
座席数 テーブル22席
オープン日 2018年9月25日
公式
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レビュー
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