横浜「横浜中華そば 維新商店」 横浜の路地裏にある中華そばの名店。

「横浜中華そば 維新商店」の「わんたんそば」

横浜市西区北幸にある「横浜中華そば 維新商店」を紹介します。

「横浜中華そば 維新商店」ってどんなお店?

店主の長崎さんは本厚木の「ZUND-BAR」出身。

2004年に鶴間にて「麺屋 維新」を開業、2008年に屋号を「麺や 維新」に改めて横浜に移転、さらに2013年に目黒へ2回目の移転を行いました。

こちらの「維新商店」はその「麺や 維新」が目黒に移転した際に跡地にオープンした姉妹店となります。

店舗外観

「横浜中華そば 維新商店」の店舗外観

「横浜」駅西口から徒歩10分ちょっと。繁華街から少し離れた路地裏にあります。

メニュー

メニューは醤油ベースの中華そばとつけそば、塩ベースの柚子塩そばの3本立て。たまに期間限定メニューの提供も行っています。
麺類は大盛無料サービスも行っているのが嬉しいところです。

レギュラーメニュー
  • 中華そば 690円
  • つけそば 800円
  • 柚子塩そば 850円

食べてみました

わんたんそば

「横浜中華そば 維新商店」の「わんたんそば」

こちらは基本メニューの「中華そば」にワンタンをトッピングしたもの。

スープはキリッとした醤油に鶏油と背脂の甘みが加わっています。ほんのりと生姜も効いていて後味はスッキリ。このバランスは絶妙ですね。

麺は自家製の手揉み麺。モッチリとした食感は非常に僕好みです。スープともよく絡みます。

ワンタンは皮が大きく薄めのものが5つ。餡も生姜の風味が効いていてこれまた美味。トッピングして正解でした。

柚子塩わんたんそば

「横浜中華そば 維新商店」の「柚子塩わんたんそば」

スープは最初から柚子の酸味と塩っけが全開です。
麺はこちらも中華そばと同じモチモチの自家製麺。柚子塩にも合っています。

ただ柚子はどちらかという味変アイテムやアクセントで使われることが多いですよね。それが最初から最後まで単調に続くので、大盛にしたら飽きてしまいました。

ワンタンはスープの風味を損なうことはありませんが、中華そばの方が合ってるなと感じました。

店舗情報

店名 横浜中華そば 維新商店(よこはまちゅうかそば いしんしょうてん)
住所 神奈川県横浜市西区北幸2-10-21 横浜大洋ビル1F(地図
アクセス
  • 各線「横浜」駅より徒歩11分
駐車場 なし
座席数 カウンター15席
オープン日 2013/08/23
公式
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レビュー
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おわりに

僕が横浜駅周辺でおすすめのラーメン屋を尋ねられたら、真っ先に上げるのがこちらのお店。

駅から少々離れているのがネックですが、その分、行列になることも少なく、回転も早いのでわりとすぐに食べられます。

お値段もリーズナブルで、大盛無料サービスも行なっているので、学生さんなど若い方にはおすすめしたいお店です。

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