伊勢佐木長者町「地球の中華そば」 横浜を代表する淡麗系の名店。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン煮玉子塩そば」

横浜市中区長者町にある「地球の中華そば(ほしのちゅうかそば)」を紹介します。

「地球の中華そば」ってどんなお店?

「地球の中華そば」の店舗外観

「地球の中華そば」と書いて「ほしのちゅうかそば」と読みます。

店主の樋上さんは「柳麺ちゃぶ屋」「麺の坊 砦」で修行された方。
とくに「麺の坊 砦」では新横浜の「ラーメン博物館」に出店した際の店長も務められたという経歴の持ち主。

2014年秋にオープンし、5年目を迎えた現在もブラッシュアップを続け、名実ともに神奈川を代表するラーメン店の一つになっています。

現在は高校生スタッフ高谷康平さんが手がける月一不定期営業の「こうへいらーめん」も好評です。

システム・メニュー

システム

システムは前金食券制となっています。
券売機は入口入ってすぐ左手にあります。

店外に行列ができている際はスタッフさんの誘導に従い入店後、食券を購入します。

メニュー

「地球の中華そば」のメニュー

「地球の中華そば」のメニュー

おもなメニュー
  • 塩そば 830円
  • 醤油そば 830円
  • 白湯そば 830円
  • 辛味そば(塩) 900円
  • 辛味そば(醤油) 900円
  • 担々そば 900円
  • 海老香る塩つけそば 950円
  • 醤油つけそば 950円

メニューは塩、醤油、白湯を基本味として、辛味を3種、つけそばを2種展開しています。

食べてみました

海老ワンタン煮玉子塩そば

※2019年1月9日訪問時の感想です。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン煮玉子塩そば」

「塩そば」はこのお店で一番出ているというフラッグシップメニュー。
「海老ワンタン煮玉子塩そば」は他店で言う「特製」にあたるメニューです。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン煮玉子塩そば」

3種の塩をブレンドしたという塩ダレが強く主張する印象。
ブラッシュアップを繰り返した結果、オープン当初からだいぶイメージが変わりました。
とくにここ最近は僕好みのスープになっています。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン煮玉子塩そば」

麺は自家製の極細ストレート麺。
とてもしなやかな喉越しでスルスルと入っていきます。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン煮玉子塩そば」

具は二種のチャーシュー、煮玉子、海老ワンタンなど。
とても具だくさんでどれを取っても美味しいです。

後述する「醤油そば」が個人的にはどちらかというと好きなのですが、ここ最近はこの「塩そば」の肉薄してきてるなぁという印象です。

海老ワンタン醤油そば

※2018年10月31日訪問時の感想です。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油そば」

「醤油そば」は「塩そば」と双璧を成すもう一つの清湯メニューです。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油そば」

醤油ダレは昔はキレがあるように感じましたが、最近はコクの方を強く感じます。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油そば」

麺は自家製の中細ストレート麺。
塩に比べて小麦の香りがより楽しめる気がします。

何度食べても飽きない味で、食べた後も余韻が残ります。
僕の中で現在の一番好きな醤油がこの一杯です。

海老ワンタン白湯そば

※2017年10月11日訪問時の感想です。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン白湯そば」

白湯のタレは塩と醤油をブレンドしているそう。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン白湯そば」

淡麗系の清湯と違いトロミのある濃厚なスープが特徴。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン白湯そば」

スープが麺によく絡み、清湯とはまた違った啜り心地が楽しめます。

あっさりとした淡麗系に比べこってりとしていますが、くどさはまったくありません。
少し濃厚なものを食べたい方にはおすすめです。

海老ワンタン醤油つけそば

※2018年12月28日訪問時の感想です。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油つけそば」

2017年7月より裏メニューから表メニューへ昇格(?)したメニュー。

「醤油つけそば」というメニューは2015年2月から9月まで毎週水曜日に行われていた「つけそばの日」以来の二度目登場になります。
しかし現行メニューは当時のものとはまったくの別物になっています。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油つけそば」

「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油つけそば」

「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油つけそば」

香り高いつけ汁、そして出汁に浸かった喉越しのいい中細ストレート麺が絶妙に絡み合います。
意外とボリュームがあるのですが、スルスルと喉に入ってあっという間に完食してしまいます。

最後はもちろんスープ割りもできます。

ラーメンに注目が集まりがちなお店ですが、つけそばも美味しいのでぜひ味わっていただきたいです。

チャーシューネギご飯(小)

※2017年10月11日訪問時の感想です。

「地球の中華そば」の「チャーシューネギご飯(小)」

サイドメニューのこちらは普通サイズと小サイズがあります。

味付けされたブロックチャーシューでご飯がすすみます。

まとめ

僕のお気に入りのお店は数多くありますが、ダントツで一番好きなお店がここです。
横浜に来たら、ぜひ足を運んでほしいお店です。

メニューが多く迷いますが、まずは「塩そば」か「醤油そば」を味わっていただきたいです。

店舗情報

店名 地球の中華そば(ほしのちゅうかそば)
住所 神奈川県横浜市中区長者町2-5-4 夕陽丘ニュースカイマンション101(地図
アクセス
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅より徒歩4分
  • JR根岸線「関内」駅より徒歩9分
  • JR根岸線「石川町」駅より徒歩10分
駐車場 なし(近所にコインパーキングあり)
座席数 10席(カウンター6席、テーブル4席)
オープン日 2014年10月20日
公式
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レビュー
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