伊勢佐木長者町「地球の中華そば」 横浜を代表する淡麗系の名店。

「地球の中華そば」の「海老ワンタン塩そば」

横浜市中区長者町にある「地球の中華そば(ほしのちゅうかそば)」を紹介します。

「地球の中華そば」ってどんなお店?

「地球の中華そば」と書いて「ほしのちゅうかそば」と読みます。

店主の樋上さんは「柳麺ちゃぶ屋」、「麺の坊 砦」で修行された方。
「麺の坊 砦」では新横浜の「ラーメン博物館」に出店した際の店長も務められたという経歴の持ち主。

2014年秋にオープンし、翌2015年には業界最高権威と言われている「TRYラーメン大賞新人賞」を受賞。
5年目を迎えた現在もブラッシュアップを続け、名実ともに神奈川を代表するラーメン店の一つになっています。

現在は高校生スタッフ高谷康平さんが手がける月一不定期営業の「こうへいらーめん」も好評です。

店舗外観

「地球の中華そば」の店舗外観

マンション1階の提灯と暖簾が目印。昔は看板がありましたが、現在は取り外されています。
隣には家系ラーメンの「勝鬨家」があります。

メニュー

「地球の中華そば」のメニュー

レギュラーメニューは清湯(ちんたん)スープベース6種類と白湯(ぱいたん)スープベース2種類の計8種類を提供しています。

清湯スープベース
  • 塩そば 830円
  • 醤油そば 830円
  • 辛味そば(塩) 900円
  • 辛味そば(醤油) 900円
  • 海老香る塩つけそば 950円
  • 醤油つけそば 950円
白湯スープベース
  • 白湯そば 830円
  • 極選 担々そば 900円

食べてみました

海老ワンタン塩そば

「地球の中華そば」の「海老ワンタン塩そば」
「地球の中華そば」の「海老ワンタン塩そば」 「地球の中華そば」の「海老ワンタン塩そば」

フラッグシップメニューの「塩そば」に海老ワンタンをトッピングしたもの。

スープは素材の重層的な味わいが感じられ、それが絶妙なバランスで調和されています。
あっさりしているけど、旨味がたっぷり。無化調でここまで引き出すのは凄いの一言です。

麺は自家製麺。細いストレート麺はとてもしなやかで喉にスルスルと入っていきます。

海老ワンタン醤油そば

「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油そば」
「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油そば」 「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油そば」 「地球の中華そば」の「海老ワンタン醤油そば」

塩と双璧を成すもう一つの清湯メニュー。
塩と同様に素材の重厚な旨味が広がるスープ。醤油ダレは昔はキレがあるように感じましたが最近はコクの方を強く感じます。

何度食べても飽きない味で、食べた後も余韻が残ります。僕の中での醤油の不動の一位はここです。

海老ワンタン白湯そば

「地球の中華そば」の「海老ワンタン白湯そば」
「地球の中華そば」の「海老ワンタン白湯そば」 「地球の中華そば」の「海老ワンタン白湯そば」

白湯のタレは塩と醤油をブレンドしているそう。

淡麗系の清湯と違いトロミのある濃厚なスープが特徴。
スープが麺によく絡み、清湯とはまた違った啜り心地が楽しめます。

あっさりとした淡麗系に比べ少しこってりとしていますが、くどさはまったくありません。

チャーシューネギご飯(小)

「地球の中華そば」の「チャーシューネギご飯(小)」

サイドメニューのこちらは普通サイズと小サイズがあります。

味付けされたブロックチャーシューでご飯が非常に進みます。

店舗情報

店名 地球の中華そば(ほしのちゅうかそば)
住所 神奈川県横浜市中区長者町2-5-4 夕陽丘ニュースカイマンション101(地図
アクセス
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅より徒歩4分
  • JR根岸線「関内」駅より徒歩9分
  • JR根岸線「石川町」駅より徒歩10分
駐車場 なし
座席数 カウンター6席、テーブル4席×1卓
オープン日 2014/10/20
公式
サイト
レビュー
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おわりに

僕のお気に入りのお店は数多くありますが、ダントツで一番好きなお店がここ。横浜に来たら、ぜひ足を運んでほしいお店です。

メニューが多く迷いますが、まずは塩そばか醤油そばを味わっていただきたいです。
トッピングを付けるならプリプリとした食感が良い海老ワンタンがおすすめです。どのメニューにも合う万能なトッピングですよ。

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