本郷台「Ramen Free Birds」 出身店を感じさせないフリーなラーメン。

「Ramen Free Birds」の「鶏白湯ラーメン」

横浜市栄区桂町にある「Ramen Free Birds(らーめん ふりーばーず)」を紹介します。

「Ramen Free Birds」ってどんなお店?

「Ramen Free Birds」の店舗外観

店主の宮本さんは戸塚の「支那そばや」にて23年も務め上げられた方。そんなキーパーソン的な方が満を持して独立し、開業したのがこちらのお店です。

店舗は築50年以上の建物をリノベーションした物件とのこと。店内はアメリカンガレージのような雰囲気でとてもユニーク。とてもラーメン屋さんには見えません。

ちなみに屋号は80年代アメリカンプロレスのタッグチーム「ザ・ファビュラス・フリーバーズ」が由来だそう。鶏にも掛けているそうですが、なかなかマニアックなネーミングです(笑)

システム・メニュー

システム

システムは前金食券制となっています。入口入ってすぐ右手に券売機があります。

メニュー

「Ramen Free Birds」のこだわり

おもなメニュー
  • 醤油ラーメン 820円
  • 塩ラーメン 820円
  • 鶏白湯ラーメン(平日限定) 850円

メニューは「支那そばや」と同じく醤油と塩の二本立て。平日限定で鶏白湯もあります。

食べてみました

鶏白湯ラーメン(平日限定)

「Ramen Free Birds」の「鶏白湯ラーメン」

平日しか提供されない限定メニュー。
提供された一杯はホワイトシチューのような真っ白なビジュアル。仕上げにチーズがまぶされています。

「Ramen Free Birds」の「鶏白湯ラーメン」

見た目とは裏腹にさらっとしたスープ。鶏の旨味がギュッと凝縮。さらにチーズを溶かしてコクがプラスされます。これは美味しい。

「Ramen Free Birds」の「鶏白湯ラーメン」

麺は三河屋製麺のものを使用。国産小麦を使用したという麺は小麦の香りが豊かです。

玉ねぎのアクセントもあって、最後まで飽きることなく楽しめました。

「支那そばや」出身の方が作る鶏白湯ってあまりイメージできなかったのですが、とても美味しかったです。

(実食日:2018年11月16日)

まとめ

鶏白湯は「支那そばや」らしさを感じさせない良い意味でフリーなラーメンだなぁという印象でした。
清湯を食べると違った印象を抱くかもしれません。また近々食べに行きたいと思いました。

アクセス・店舗情報

アクセス

JR根岸線「本郷台」駅から徒歩12分ほどの住宅街に中あります。
駐車場はお店の近くに5台分あり、車でのアクセスも可能です。

店舗情報

店名 Ramen Free Birds(らーめん ふりーばーず)
住所 神奈川県横浜市栄区桂町181-12(地図
アクセス
  • JR根岸線「本郷台」駅より徒歩12分
駐車場 あり
座席数 11席(カウンター7席、テーブル4席)
オープン日 2018年6月20日
公式
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レビュー
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